人生に関わる『ひとり』として出来ること。南雲先生講演会の謝辞とご報告。

動き骨格調整からり

  【 謝辞とご報告 】

  先週末、主催させて頂きました
 【 南雲吉則医師 命の食事 】 講演会
 15268013_1044606368999299_8290543154147017857_n
img_1988

   沢山の皆さまのお蔭で開催でき、
  沢山の聴講者に起こし頂き、
  沢山の方々の反響も大きく、

 開催を終えることが出来ました。

  ご報告と感謝を 述べさせていただきます。
  心より感謝しております。


 南雲吉則先生は、 乳腺外科の第一人者で 、

  TVや書籍でも 超有名な スーパードクターです。
 ※参照(南雲クリニック( 乳腺外科・乳房外科・美容外科・形成外科))

 今回、このようなスゴイ著名な先生の講演会
 とくに 沖縄では初開催となる 重要な会の
  主催として 企画させて頂いたこと。
  大変 戸惑いも多くありましたが、
 沢山の方々に支えられて、実現に運ぶことが出来ました。

 当日の天候は 大雨。にも関わらず、
  満席のご来場を頂きました。
15253439_1043721339087802_6130981356232074550_n
 じつは、、、当日ギリギリになるまで、
 これだけの人数が来て下さるのか、すっごく心配でした。
 というか、怖かったです。
  全然 前売り券が 減らなかったからです(笑)

 もともと 今回の開催は、
  収益はNPO法人の【乳がん体験者の会】へのご提供となる為、
  利益目的ではありませんでした。

 しかし、
  開催するからには、一人でも多くの方々に聴いて頂きたい!  
  という 熱い思いがありましたので、集まってくださるのか、
  心配しておりました。

 しかし×2!!
  何と 当日には、もう席が ピッタリ
 ちょうど無くなってしまうという 満席!!(ミラクル笑)
  やはり、沖縄は、ギリギリまで 動かないという説は
  正しかったようです。(笑)


 %e5%8d%97%e9%9b%b2%e5%90%89%e5%89%87%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e6%b2%96%e7%b8%84%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a11%e6%9c%8827%e6%97%a5%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7

  内容に関しましては、
  本当に 感動、感動、勉強(なるほど)
   そして、感動!!!

  食事と栄養学、ガンの発生のしくみ。

  

  テーマは それなのに、なぜだと想います?(以下参照)

  超~~~感動。。

  主催のわたし自身が  ステージの袖で
  号泣してしまうほどの 感動でした。

 


   南雲先生は、
   登場した際に  会場の客席の方々に
   握手をされました。

   握手の ぬくもり。

   南雲先生が 日々の診療において、
    大切にしていることだと 言います。
 

   手術を受けられる前に 患者さんに
   握手をしながら 伝えているそうです。

   全力を尽くします。一緒に希望を持ちましょう。と。
 15267860_1044792882313981_287625982685477668_n
   高いレベルの手術(技術)の提供だけでなく、
   再発・転移しないための智慧や
   希望を持つことを 伝えること。にも
    尽力されています。

 

  なぜ 食事が最大の治療なのか?

 そこに、 南雲先生の 信念がありました。

  過去30年間で 羅漢率3倍にもなってしまった 乳がん。
 死亡率も どんどん上昇しています。

15179119_1044792872313982_6774183796391655145_n

   
   近年は、がんへの取り組みとして

  【早期発見 ・ 早期治療 】が 掲げられてきましたが、
  それだけでは、 減少するどころか
 倍増!してしまったという現実。

   抗がん剤治療、ホルモン療法、放射線治療、、。 
   ナグモ先生は、
    どれも 充分な効果を奏さなかった結果だと言います。。

   南雲先生は、

  『 毎日口から 入ってくる

 食事の影響が大きく、
   それを 見直すことが重要である』 と。
   提唱しています。

    •   ガンとは 炎症・修復の限界を超えた結果である
    •  悪い食事は、炎症を起こさせるしくみがある。
    •  糖質、脂質のエネルギー の違い
    •  がんの誘発 糖質の過剰摂取
    •  がんの 暴走を抑えるための 智慧( 食事の量、食材など)
    • 乳房を失って 、再び 得られる技術のこと( QOL:人生の質)
    • 臨床報告(画像で見る 乳腺外科の実際)

 

   今回の公演のテーマは、
   『 命の食事 』  
  
  私は、名古屋で 南雲先生の 勉強会を 受講しているので、
   その趣旨を理解して、内容も 把握しているつもりでした。

  しかし、

  『 生きるとは 』

  の話が 出たときは、 度肝を抜かれました。

 『 たましい  』

   のお話しが出たときには、号泣してしまいました。

  部隊袖から、 会場を 見渡すと、

     聴講者の人たちも  泣いている人がたくさんいました。。

  • 南雲先生の生い立ち(父親への葛藤)
  •  お父さんが生涯 教えてくれた 大切なメッセージ( 亡骸に 頬を寄せたときのフラッシュバック)
  •  日々の 患者さんに 向き合うということ
  • 『 命があと3日だとしたら どうしますか?』
  • あなたが、あなたの身体を大切にすることは、地球を生物を
     ご先祖様を他者を 大切にしているということ。
    fotolia_75843746_subscription_monthly_m-599x399

     年間、何百人も 執刀され 救い続け、
       何千人・何万人にも 伝え続けている
      ナグモ先生の 生のメッセージは,
      ここでは 表現し尽くせない 程です。


 乳がん体験者の リアルなメッセージ

  15178258_1043721735754429_1124587017335082149_n
 
  そして、

 今回、南雲先生の 講演内容もさながら
  勇気と希望を 話てくださったのは、

 自身も 乳がんの体験者である 加藤千恵子さん。
  加藤さんは、 乳がんを発症されて、
   胸を手術で失い、再建術を受けられた経緯
   そして、その中で 掴んだ人生観 について
   ご自身の写真を交えながら、
    切実な思いとともに お話しして下さいました。

 
 『 乳がんの患者さんに 勇気を持って欲しい。
 『 乳がんの患者さんのために 自分ができることをしていきたい』
 
  強いメッセージが 心を打ちました。。

 今回の 講演会は、
  限られた時間内でしたが、
  多くの方々に 聴講していただき、
 2日たった 今日も  
ものすごい数の感謝の メールやお電話を 頂いています。

  次回はいつ開催されますか?
  とにかく 感動しました
  正しい (根拠のある)食の知識が学べました。
  人生観が変わりました。

  などなど。。  

以下の 文章は、 
  興味がありましたら、お読みください。
 15230677_1044726318987304_2297660471076919128_n
  自分の 人生のひとつひとつを
  大切にしながら、 周りに 元気と笑いを 
  ふりまいている エネルギッシュな 千恵子さん。

 千恵子さんとの出会い 

  私と 千恵子さんが 初めてお会いしたのは、

  今年の 夏のとある パーティでした。
o0800053313653362902
  大勢の中にいても 際立って 明るい存在感 を放っている
  千恵子さん。 なぜ、そんなに 輝いているのか?
     わたしは 気になって  近づきました。
 
   『わたし。 乳がん体験者なの 』 
  と 話す前に、千恵子さんは、
   『 昨日から~ 頸が痛くて 動かないのよね~。』 と言いました(笑)

 笑い会いながら、
 わたしが チャチャっと 施術して、
  それから、語り合うようになりました。

 彼女の 愛の根底が見え始めました。
   彼女が抱えているコト、乗り越えてきたこと。
  彼女の 周りを明るくする 
  輝きの源は 自他の命への 深い愛情でした。
15241318_1044792948980641_881652885123650840_n

 千恵子さんは、ボランティアで
  乳がん患者さんの相談活動や啓発活動に
  奔走しています。

『 大丈夫だよ~~!!
  希望を 持って 。あなた一人ぼっちじゃないからね 」と 
   声がかれるまで。。


 

 わたしと南雲先生との出会い

 千恵子さんの 繋がりで 南雲先生に お逢いしました。

  日本一の 乳腺手術件数をこなされる 有名な医師とは 知っていました。

 実は、わたしは 
 南雲先生が ちまたのメディアで

『アンチエイジング系のせんせい』 と 称されているという側面や
『 ゴボウ茶せんせい』 と 親しまれているということを
    知りませんでした。

 しかし、お逢いして、その活動を伺ったときに

  なぜか、運命を 感じました。
 o0774096013670925601

15219442_1044746188985317_2215657658450794429_n
15241202_1044709985655604_1293819452653838232_n
 これは その頃に参加させていただいた
  ナグモクリニック名古屋医院での
  がんの勉強会です。
『 誰でも参加していいよ』
『別の病院に通院している人もどうぞ』
  と 。 分け隔てなく みなさんに聴いてもらっているとのことでした。

 こんなにも ご多忙であるにも関わらず、
  手術と手術の合間にも ほとんど ボランティア的!!に
 開催しているということでした。

  15283970_1044746198985316_131574284916987808_n
 わたしは、
その後も 別の月にも 
 ナグモ先生の 講演会 や 千恵子さんの 事務所にも
  足を運びました。
 

  
 ナグモ先生の講演会は 全国各地で
 いつも 200名300名規模で 満席大景況でした。

o0480064013704218886
o0480036113704218884


 わたしは、 南雲先生の 活動に感銘を受け、

  南雲先生に 沖縄でも 講演会を してほしい!と
    申し出ました。

 私とがん

   私は、 がんを発症していません。
  これまで 身内にも 発症はありません。

  なのに。
  なぜ、わたしがこんなにも がんに  フォーカスしてしまうのか。

  約 8年前。
  わたしは、同じ医療現場で 仲良かった友人を 
     ガンで 亡くしました。

  彼女は、最新の治験段階である 抗がん剤治療を
   希望して 県外に行きました。
  関東の病院に 転院する
  直前に あまりの痛みの辛さに 
      モルヒネを希望し、その晩に 呼吸不全で
   亡くなりました。

 わたしは、 彼女の告別式で
  人生で初めての 雪 を 見ました。

  たかが、友人かもしれないけど、
   すごい無力感に さいなまれました。
  悔しかったです。
   そして、たかが友人の1 人 だとしても
     彼女の人生に関わった
   ひとりの 人間として、
  何かできることは 無かったのか。。
   と 答えが出てこなくて、泣きました。

is

 あれから、 8年。
  偶然のご縁で 知り合った
  ナグモ先生に 逢った瞬間。

  これを 誰かに伝えたい。

   と想って 運命を感じました。

  8年前の答えに 近づいたような気持ちでした

 


 

  今回の 
    講演会の開催までの
      いろいろ計画や 準備は、
    ほんとうに難航することも 多くありましたが、
   
  関わっている いろんな人の
  想いや信念に  支えられて 、
実現することが出来ました。
 15242021_1044792912313978_6878779199661012328_n

沖縄での 関係者ミーティング

%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e4%bd%9c%e6%a5%ad

 わたしの6歳娘のかわいい協力。(遊びながら チラシ折り)

 %e4%b9%b3%e3%81%8c%e3%82%93%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%9c%e3%83%b3%e6%b2%96%e7%b8%84%e8%b1%8a%e8%a6%8b%e5%9f%8e

  豊見城中央病院さまの ご協力。呼びかけや事務局(協賛)

15178111_1044793045647298_801549561925824103_n 
 初めてのラジオ出演での呼びかけ

15192760_1044793085647294_8414389578330210946_n

 平良さとこ(那覇市議会議員)も 一緒に出演して
  乳がん検診や医療問題に啓発してくださいました。
img_1938

 前日・当日には 理学療法仲間が 
   作業に駆けつけてくれました。

15241778_1043722212421048_8068513335965246562_n

 協賛の企業様にも支援頂きました。

15178984_1043721692421100_876466764708796588_n

 

 多大な ご協力 に感謝しています。
  本当に ありがとうございました。

15193704_1044824455644157_4108869244640237896_n 
  ボランティアで頑張ってくれた スタッフ 

  15284958_1044824458977490_1017131462234849165_n

     主催者 女子たち


 

     ご参加いただきました みなさまへ

15219599_1043721342421135_3181041429737612174_n

そして、何より

   この日、この場所に
   集まってくださった 聴講者のみなさま。

 本当に 感謝でいっぱいです。

  ありがとうございました。

   多くの方が
  
   自分の食事と身体と

   人生と 魂を 

   大切に していけますように。。

正直、私は 自分の 自己管理は、ダメダメです。
家族や友人と 少しずつ 学びながら、お互いを正しながら、取り組んでいきたいと 想っています。

お互いが  お互いの健康を 願いながら、

声かけたり 学び合ったり  しながら、習慣と身体を より良くしていきたいと想っています。

それが、地道に 自分が 実際に 出来ることかなと

想っています。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

からりフェイスブック
(一度だけ)いいね !