妊婦さんの骨盤の痛み。寝返りができない仙腸関節。回旋と波及のアプローチから最短で解決できました。

動き骨格調整からり

『 うそー!!すごーい!』 と 大喜び。。
 妊婦さんの骨盤の痛み。
 辛かった痛みから 
  みるみる解放されました。

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妊娠34週の Tさんが
 いらっしゃいました。

『 尾骨が 痛くて、
 横たわると、 夜間の寝返りが つらい。』

『 座っていても ズキズキする』

 という お悩みを抱えておられました。


妊娠 し、胎児が成長していく過程において、

身体には 様々な大きな変化が起こります。

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 循環器・呼吸器・運動器・代謝機能などに
 負担ともなりうる 時期であります。

そんな 妊娠期に 痛みを抱えると、
 本当につらい、、
 とてもつらい日々が続きます。

 おなかの中の赤ちゃんに向き合いながら
 健やかに穏やかに過ごしたい時期。。

 

骨盤内部や腹腔、股関節、などの
 運動器に 出現した痛みや機能障害について、

 様々な 療法(アプローチ)がありますが、

 理学療法においては、
 関節や筋や筋膜、の細かな
 評価(分析・検査とも) し、
 多くの専門職の方々により
 多種多様な その解決策が 提供されています。


  私の 施設にも
 日々たくさんの 産前産後のママさんが
 いらっしゃいます。

  Tさんは、
 いったん 身体を横たえると
  すごく尾骨が痛くなってしまう という
 ことでしたので、
 

 できるだけ負担の掛からない方法から
 徐々に 痛みを解除し、
 動きを再獲得・拡大してもらうように。
 関節と筋筋膜に 
調整を させていただきました。
 そして
 最終的には、
 一番困難になっている課題をクリアしていただきました。

【 手順 】
 * 座位のままで。
  左右の座骨に対して
  交互に過重をかけてもらい、
 痛みが発生するか?
 動きの不具合が観察されるか? 
  を 確認しながら行いました。

 骨盤は、3つのパーツから
 構成されています。
 
 左右の寛骨は、
 股関節の動きに追随して
  動きが起こるといわれています。

  
 動画には、記述していませんが、
 わたしは、施術において
  各 部所に発生する
  回旋 を 重要視しています。
 ( そもそも 関節の運動は 回旋運動と言われていますが)

・ 回旋の方向
・ 回旋の連動(連鎖・波及)

 そして、

じつは もうひとつ。
 
 骨や筋肉などの 構造の要素だけでなく。

 意識している要素があります。

 動きが起こっている
  
  空間

  を 俯瞰しています。

 ( 重力と 力原 の 出会lっている関係なども意識します)

 これについては、、

 正直、 説明しにくいです。スミマセン。

  他力(外力)を利用することではなく。
  ほとんど  場  に 対して 
  どう発揮されるかのようなことと考えています。

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ともかく。

 仙腸関節と股関節は

 妊婦さんにとって 超重要なので、
 

 妊娠中は、セルフケアが有効です。 

 マタニティヨガ や マタニティストレッチ は

 意義があるから、産婦人科でも 
   推奨されて 提供されていることなので、

 どうか、セルフケアに 取り組んでみてください。

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